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中学受験 進路 注目記事

センター試験後

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中学校受験 進学塾選び

センター試験過去問研究 英語 [2010年版 センター赤本シリーズ]

センター試験後にはチューターに相談するのが良いです。
センター試験後に行う面談には今後を決めるのに重要なものになっていきます。
極めて重要な面談になるのでじっくり相談しましょう。

センター試験の後に行う自己採点から二次試験をどこの大学にするかという相談も必ず受けるべきです。
前年度のセンター試験からの情報はいろいろ調べていると思うのですが、それは過去の情報です。
その年の情報ではないので役には立ちません。
それは子どもの進路を共に考えている親も受験生本人も知っておいた方が良いです。

その年の状況を自分のセンター試験の得点と照らしてどこの大学が相応しいのかをチューターに相談するべきです。
センター試験の自己採点は三大予備校で行ってくれます。
ただ、予備校によって採点データーに違いが出てきます。
完璧なデーターというわけでないわけです。
合格判定の出し方も予備校によってまちまちになります。
チューターもそうしたことをこだわるという感じではないので、可能なら他の予備校データーも出すと良いです。
今はパソコンを使って合格判定を出すシステムを持っていますので、便利に使えると思います。
また、どういった何個かのデーターがあれば客観的にアドバイスが出来るのではないでしょうか?

ただ注意が必要です。
そこで出した合格判定が最終的判定にはなりません。
センター試験直後に行う志望校の判定データーです。
受験生はそのデーターを元に志望校を変更します。
そして、最終的な出願先を決定していくわけです。

受験生の中にはそのデーターが最終的なデーターを思い、その結果だけ見て勝手に決めてしまう人も多いです。
どうしても自分が目指してきた大学に固執してしまい、他にも学べる大学があり、合格の可能性も高い国立大学もあるのに視野を狭くしてしまうのです。
チューターと共に視野を広げて意外な志望校を目指すのも必要です。

最後は受験生本人と子どもの進路を見守る親との間で決めることです。


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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 11:51 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験生の親の心得

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受験生の親の心得
中学受験の進学塾選び  受験生の親として子どもに何をしてあげられるだろうか?
親の価値観や期待は子どもには自然と伝わっていくものです。
東大・京大に入って欲しいと子どもの進路願う親。
大学なんてどこでもいいと思う親や大学よりももっと大切なものがあるはずと思う親。
学歴は関係ないと思う親。
親というのは子どもに自分の子ども進路に様々なおもいがあります。

中学受験は「親」で決まる―難関校対策のカリスマ教師が教える

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  • 作者: 山田 正
  • 出版社/メーカー: ぱる出版
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本

全ての親が子どもの進路に対して、東大に行ってほしいと思っていては子どもの意思が全くないようなものです。
ただ子どもの進路を止めないで欲しいです。
子供は学力があって行きたい大学を考えているのに、どこでも良い的な考え方をして育てるのはあんまり良い環境ではないと思います。
親として子どもの進路を、最大限に可能性を広げてあげて欲しいです。
それが、親が出来る事なのではないでしょうか。
今の子どもの生きている時代は親の時代とは変化しています。
これからの人生があるのは子どもです。
あまり親の価値観を子どもに押し付けるのは良くないです。
以前は学歴さえあれば出世する時代でした。
しかし、今は、状況は変わっています。
一流の企業でさえ倒産や合併、買収が行われています。
サラリーマンが一生保障されているのは今では間違いです。
だから、東大に入れれば後の人生は安心だという価値観は間違ってきます。
もっと子ども進路を子どもに目標を決めさせるべきです。
親は目標を決めるお手伝いをします。
親としてのアドバイスやヒントを与えてあげましょう。
親も必要な情報を必要なだけ取り入れて、子どもにアドバイスできるようになります。
体験した人に本当の情報を聞くのも良いですね。

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 14:09 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習のサイクル

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子どもの進路の学習についてを考えます。
毎日の学習のサイクルを決めておくと良いです。
授業を基本として、授業の前の予習、授業の後の復習。
これはとっても大切です。
授業の前の予習はやっておくのは基本のことだから誰でもわかると思います。
ただ、予習とは目を通しておくということだけでなく、目を通した上でわからない所を確認しておくことが必要です。
それが本当の予習です。
そして、授業でそのわからない部分に重点を置いて理解を求めています。
予習で自分の弱点を理解しているので、授業内でも要領よく理解していけるのではないでしょうか。
授業内で大切なことは予習で得た弱点を克服させること。
そして、授業内でも解決できなかったところは必ず質問という行動へ移すこと。
わからなかったことをクリアしない限り授業を受けた意味がなくなってしまいます。

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最後に復習ですが、予習と授業で得たものを本格的に自分の物にする為に復習をしっかりすること。
その日に獲得したものに関連して問題をやって完璧に理解しましょう。
それをやることがとても大切です。
理解がその時限りにならないように。

これを繰り返し頑張れば、必ず成績は上がるはずです。

また、高校の教科書も入試前にはきちんと理解しておくと良いようです。
大学入試は高校の教科書を基準に作られているようです。

予習、授業、復習と続けるには大変な努力が必要だと思います。
でも、合格へつなげるにはこつこつとした積み重ねが必要です。
基本をしっかりと確立しておくと自信にも繋がるので、是非実行すると良いですね。
子どもの進路とは毎日の積み重ねが大切です。

中学受験これで成功する!母と子の「合格手帳」

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  • 作者: 田中 貴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/23
  • メディア: 単行本





posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 14:42 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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