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中学受験 進路 注目記事

中学受験:保護者は「名サポーター」に徹して

 10月に入ると入試までは秒読みとなります。東京都の私立中の入試解禁日は2月1日ですから、10月25日が100日前ということになります。解禁日は自治体によって異なり、年内12月から入試が始まる県もあるので、既に残り100日を切っている学校もたくさん存在します。
残り日程を意識し、追い込みにかかっているなら良いのですが、この時期、なかなか思うように勉強がはかどらず、いらいらを感じているご家庭も多いのではないでしょうか。そこで今回は保護者の心構えとして何点か挙げておきましょう。

(1)模擬試験など、テストの結果に一喜一憂しすぎないこと。

 …これからの時期、テストの結果はものすごく気になります。しかし結果が出てからのアドバイスは、本人のモチベーションを高めるものでなくてはなりません。特に結果が悪かったときは、本人も精神的にかなり落ち込んでいるはずです。そこに追い打ちをかけるような言葉を発すると、本人を支えていた意志が折れてしまうことにもなりかねません。

 塾に通っているならテストの結果に対する対応は塾の先生に任せ、ご家庭では「毎日の努力の姿」をほめ、学習意欲をそぐことのないように。たとえ心は心配でも顔には出さず、「大丈夫!」とどっしり構え、子供の不安を吹き飛ばすように接してください。

(2)精神的プレッシャーを与え過ぎないこと。

 …特別扱い・過干渉、いずれも不可。行うなら「小さな気遣い」程度で。「貴方のために栄養満点の夜食を毎日一生懸命用意している」より、「おなかがすいたら冷蔵庫に食べるが物あるから」くらいのさりげなさで十分。精神的プレッシャーが大きすぎると子供によっては逆に萎縮(いしゅく)し、試験当日の緊張にも繋がります。

(3)常に温かく接すること。

 …この時期、当事者である子供より、むしろ保護者の方が先に参ってしまう(時としてキレてしまう?)ことが多々見受けられます。思わず口に出してしまった「やる気がないなら受験なんかやめてしまいなさい」の一言で、せっかく今まで積み上げてきた努力の日々をすべてゼロに戻してしまう…などということのないように。子供にしてもこの時期は精神的に不安定です。

 主役はあくまで子供。子供の心を優しく包み込み、温かく見守ってあげることが一番の支えです。相談したいときに気軽に話ができるよう、保護者は名サポーターに徹しましょう。




失敗しない家庭教師選び方とは?既存の家庭教師センターの問題点を徹底解説

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 09:37 | Comment(23) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 受験について1




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中学受験の進学塾選び 
受験について(1)

中学受験をする受験生の中に「学校はどこでも、受かればいい」という家庭が増えているそうです。
中学受験は一斉に一日で終わるのではなく、2月上旬に分散して、さらに日を分けて3回程度試験が行われるのが平均です。
多い場合は5回や6回、日を分けて行っているので、1人が何校でも、または同じ学校の試験を何度も受けることも可能です。
特に同じ学校に複数受験するときは、事前に申し込むと受験料の割引サービスがあったりもします。
私学にとって「入試」は、とても大事で、また大きなビジネスチャンスなので、サービスにぬかりはありません。
「1回だけで、もし落ちたら」を考えるのと割引があるので、たいていの親御さんはすべての入試日を申し込むのが普通です。

中学受験の受験日が近づいてくると、不安がどんどん募ります。
進学塾から「万が一落ちたら」「受験日の子どもへのケア」を聞かされるので、不安は最高潮になります。
子どもの言動に一喜一憂し、ともすれば、正気を失いかけてしまうかもしれません。

それに耐えられない場合、偏差値が合いそうなところに、受験日が重なろうと5校6校程度すべて申し込みます。
そして、受験料を払い、万全な体制で、ネットなどで受験者数の前日データを調べて、倍率が昨年並みや低いところを受けさせます。
そういう親御さんも多いということです。
また、クルマで移動し、交通渋滞を考慮して、受験校を変更する、などということもあるそうです。
つまり、私学受験の人気とともに、「どこでもいい、受かればいい」で、中学受験に臨むご家庭も増えているそうです。

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 11:26 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 偏差値と難易度

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中学受験の進学塾選び
偏差値と難易度

中学受験の時に、志望校の偏差値がどのくらいかというのは気になりますね。
大手の進学塾では入試についての中学受験の最新情報を収集して、さまざまな分析を行っています。
中学校の偏差値ランキングの一覧も発表されますので、一度見ておくとよいかもしれません。

私立中学の偏差値や難易度の高い名門中学は、御三家と呼ばれています。
男子御三家は「麻布」「開成」「武蔵」、女子御三家は「桜蔭」「女子学院」「雙葉」となっています。
ほかには、栄光学園、慶應、駒場東邦、渋谷教育幕張、白百合、聖光学院、東大寺学園、灘、フェリス、早稲田実業、などがあります。
いずれも、進学実績や入学試験の難易度がトップクラスの中学校学校です。

中学受験の難易度は、少子化と不況のために中学受験全部では、競争率の低下が見られます。
ただし、受験率は上がってきていて、一部の名門大学付属や大学合格実績が高い中学校学校の難易度は高止まりの傾向です。
しかし、それに続くグループの学校で難易度上昇の傾向があります。
また、最近では、医・薬学系、理系大学志望の比率が高まり、女子大が不人気という傾向が見られます。
そのために、国立大や名門大理系の進学に力を入れている中学校が人気を集めています。

中学受験の場合、子供の学習環境よりも、中学の偏差値が低くても合格実績が高い学校が、特に人気があるようです。
ですから、偏差値が低いので、難易度が低く合格しやすいというわけではないので、偏差値は参考に留めるほうがよさそうです。
中学受験は将来の進路や校風、教育環境なども考慮して、お子さんに合った学校を選びたいものですね。

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:25 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 受験について2

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中学受験の進学塾選び 
受験について(2)

中学受験が始まり、不安で冷静さを失ってしまうと、その受験はお子さんの将来のためではなくなってしまいます。
親の世間体のための中学受験となり、それに振り回されながら試験に挑むと言うことになりかねません。
中学受験は、そもそも高校受験と違い、親子の受験とも言われています。
親がある程度かじを取って、取り組んでいかないと中学校に入学してからとんでもない誤算を招くことになります。
学校の方針になじめない、通勤時間が長いなど、さまざまな点から、子どもが引きこもりや不登校になったケースがあります。
中学受験は、義務教育のオプションで、希望の学校に縁がなければ、公立に入学するということも、忘れてはなりません。
最悪なのは、第一志望校に入れず、闇雲に受験し受かった学校に通わせ、「いまさら公立に通わせられない」「仕方なく」などと言う始末。
そして、子どもが希望の学校に入れなかったといって、それを親が責め続ける家庭もあるということです。
それでは、いったい何のための誰のための受験なのでしょうか。
私立を受験して縁がなく、公立に通うことの何が恥ずかしいのでしょうか。
それは、大きな間違いです。
人生は小6で決まるわけではなく、中学受験は単なるひとつの通過点に過ぎません。
少子化の波で、加熱するばかりの今の中学受験の状況は、大人の都合や損得勘定が絡み合っていると実感します。
学力以前のワクで決められる今の仕組みは、子どもたちにとって、プラスの要素が少なく、親の世間体やプライドを満足させるだけのように思えます。

中学受験・合格して失敗する子、不合格でも成功する子

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:35 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 受験について3

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中学受験の進学塾選び 
受験について(3)

中高一貫の私学に通って6年間じっくり将来のために模索できるという選択は、マイナス面ばかりではないと思います。
実際、中学受験を経験された親御さんもそういわれる方も多いと聞きます。
しかし、今の受験体制が必ずしもよいとは思えないともいう声も多くあります。
公立私立を問わず、子どもの個性や考え方に沿って選択し進める道が、早く実現できればと思います。
公立の学校がもっと本気になって、中高一貫のよりよいプログラムが実践できれば、素晴らしい学校ができるのではと思います。
また、現在の中学受験で、第1志望校に受かるのは総受験者数の30%以下であるとも聞きました。
それだけ、難関校受験は、子どもに負荷がかかるということです。
中学受験は偏差値と言うカラクリに惑わされ、進学塾の言いなりで判断するのではなく、子どもをよく見て、親の考えを貫くことが大切です。

また、私立・公立、どちらも同じであるはずなのに、中学受験の選択で小学校の思い出が犠牲になってしまうのは納得できないことです。
その結果、「塾に通うから宿題はやめてほしい」「クラブ活動を休ませる」「学校行事をなんとかしてほしい」などの意見が受験生の親から出たりします。
その意見は非常識かもしれませんが、同じ受験生を持つ親の中には、その気持ちはわかるという人が多いようです。
ヘタすれば、受験生の親がすべてモンスターペアレンツになってしまいそうな気もしますが…。

中学受験の現状の問題として、私立と公立の壁を感じずにはいられないというのは事実のようです。
とはいえ、公立という営利企業ではない部分を活かし、私立に負けない取り組みをすれば、競争に打ち勝てるのではないかという意見もあります。
公立だからといってお上主導主義ばかりではなく、時代の波に乗った、子どもたちのための教育改革がなされることを願ってやみません。


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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 11:20 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び【中学受験と塾選びのポイント】

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中学受験の進学塾選び【中学受験と塾選びのポイント】


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