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親子の話し合い(4)

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中学受験進学塾選び「親子の話し合い(4)」

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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  • 作者: 西村 則康
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  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



お子さんと「将来の夢」について、話し合ったことはありますか。
子どものころの夢というのは、とても身近なことに影響を受けたもので、ほんとうに夢らしく、かわいらしいものです。
ところが、思春期を迎えるにつれ、本当の意味での「将来の夢」(=目標)を見つけるのには、本当に時間がかかるものです。
現実の実力と、現実にできることとにギャップがあることに気づいてしまうからです。
そうはいっても、能力や可能性は無限大ですので、これから勉強や何かの目標に向かって、そのパワーをどんどん使ってほしいものです。
そして、たとえ、なかなか具体的な夢がないからといって、あわてる必要もありません。
目の前の目標をクリアしていくうちに、いろんなことに出会ううちに、見つかるかもしれません。
そこで、今現在のお子さんの夢を、お子さんの言葉で語らせてみましょう。
まだまだ、表現力に乏しく、言葉も足らず、判断材料にならないかもしれません。
「興味があることをもっとやってみたい」「調べたことを話し合える友達がほしい」「地域の友達と一緒の学校に行きたい」「もっとスポーツをやりたい」などなど、なるべくたくさん話させてみましょう。
その中で、何が「うちの子らしい」と感じられ、その成長によいだろうと思えるでしょうか。
これから、中学校探しが始まりますが、その学校にはどんな特徴があって、どんな勉強ができて、どんな夢が持てるでしょうか。
公立中学校が合うと思えば、わざわざ受験などしなくてもよいでしょう。
実際、受験勉強なんて、子どもの「やりたいこと」とそぐわないことのほうが多いでしょう。
小学生の子どもに対して、やりたいことをセーブさせてまで、受験の方が大切だと教えることは、とても難しいことです。
希望の中学に入れたとしても、自分のやりたいことが存分にやれるかどうかは、わかりません。
ただ、私立には、目的を持った子どもが多いのではないか…そこに期待しているのかもしれません。





posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:51 | Comment(0) | 親子の話し合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親子の話し合い(1)

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親子の話し合い(1)
中学校受験 進学塾選び

中学受験を考えるとき、まず大事なのが、お子さんとよく話し合うことです。
親の希望で受験をさせたいと考える方も多いですが、受験まで勉強するのは本人なので、本人が納得することが必要だと思います。
仮に半分騙したような形で塾に通わせたとしても、お子さんが嫌がらない場合もあります。
塾の先生は、学校の先生よりおもしろかったり、授業もそれなりに楽しかったり、友達もできたりして、喜んでいくこともあるようです。
ただ、だんだん、ものすごい量の宿題やテストの繰り返しに嫌気が差してくる場合も多くあるようです。
ですから、やはり必ず、受験をすることと、そのために勉強量がかなり増えることを、お子さんと話し合って確認することが大切です。

また、友達が受験するからという理由で、受験を決めるご家庭もあります。
しかし、動機が問題ではなく、やはり、きちんと努力することが必要だよと確認の上でスタートしたいものです。
自分が決意してスタートした場合でも、「やっぱりやめようかな」ということもよくありますので、やはり意思確認は欠かせないでしょう。
最近多いのが、地方から都市部に転居したら、その地域が受験するのがあたり前という環境だった場合です。
やはり受験を意識せざるを得なくなり、あわてて後先考えずに受験に乗っかってしまうということもあるようです。
よくある問題としては、お子さんが反発するケースです。
親が自分の子供のころと比べて「こんな問題もできないのか」と責めてしまい、親子関係が険悪になってしまうことも多くあるようです。

やはり、受験をスタートする前に、どれくらいの勉強が必要なのか、スケジュールがどんなふうか、意思確認し合うことが大切ですね。

親力で決まる!  (宝島社文庫)

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  • 作者: 親野智可等
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有名塾、有名予備校と同等の講義内容で費用は10分の1

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 17:26 | Comment(0) | 親子の話し合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 親子の話し合い3

受験について親子で話し合うときに、「何のために学校に行くの?」という話になったことはないでしょうか。
ついつい、勉強の目的が、学校に行くことになってしまうことがあります。

子どもは、まず学校社会が生活のほとんどで、その中で人間関係を学び、理不尽さを学び、生きていくことを学んでいます。
つまり、人間を磨いているのです。
これから、どんな人間になって、どんな仕事をし、どのように生きていきたいかを考えるのが学生時代なのです。
学生時代を、いろいろ考えながら過ごしていくには、教えてもらうだけが、知識や知恵を習得する方法ではありません。
きちんと物事を考えられる人になるためには、自分で学習したり、掴み取ったりする力が必要になります。

受験勉強というと「つめ込み教育」と思われがちですが、自ら勉強する習慣をつけることができます。
塾に行っても、公立校でも私立校でも、その後の高等教育に進まなかったとしても、自分で考える力がつきます。
自分で物事を知りたいと思った時に、自分で学習できる力は、一生の宝物になると思いませんか。
ですから、受験勉強は子どもにとって、大変でかわいそうなことではなく、生きていく力なのだと言えるでしょう。

ですから、親の姿勢は大事です。
わからないこと、知りたいことを追求するときは、一緒にやったり調べたりの時間を作って、手助けしてあげてください。
子どもの興味は持続しませんから、できるときにやるようにして、必ずそのときに解決しましょう。
思ったそのときにこそ、身につきやすいのだと思います。


posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 親子の話し合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 親子の話し合い2

中学受験を決める前に、他にも、親が確認しておかなくてはならないことがあります。
それは、ご夫婦でよく話し合って、意見を一致させておくことです。
よく、どちらかが乗気なのに、片方が反対というパターンがあります。
中学受験は親にも子にも大きな負荷がかかりますので、少しのすれ違いで、大きなケンカに発展することが少なくないのです。
この話は、ご夫婦に限りません。
祖父や祖母が不賛成の場合、その考えをお子さんに吹き込んだり、関わってきたりすることもあるので、要注意です。

そういうふうに意見が不一致のご家庭は、受験がとても不利になってしまうでしょう。
お子さんを本気で頑張らせたいと思うのであれば、ご家庭の意見を一致させた上で受験に臨む必要があります。
子どもは楽なほうへ流れる習性があります。
ちゃんと頑張れる子でも、わざわざ勉強なんてやる必要ないよという意見にどうしても流されてしまいます。
中学受験で、もう一息、もう一歩で成果がぜんぜん違うというところで、楽な道をささやかれたら、どんな子でもそっちに流れるでしょう。
だからといって、両親がヤイヤイとハッパをかけ続けろというわけではありません。
ガミガミ係、息抜き係など、みんなでいろんな形でバランスよく応援していくことが大切です。
中学受験では、そのことを前もって考えておくくらい、お子さんに負荷がかかります。
お子さんだけが頑張るのではなく、ご家庭の強力なバックアップ体制が必要なのです。

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 親子の話し合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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