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中学受験のわが子への思い
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「31万9893人」「4万3811人」
何の数字何だかわかりますか?
この数字を見てパッとわかる方はかなりの受験通ですね。
「31万9893人」は今春卒業する首都圏の小学校の人数です。そして、
「4万3811人」は国私立中学の総定員数です。
(首都圏中学模擬センターのデータによる)

このうち今春の小学校卒業生の4万9000人〜6万4000人が国私立中学を受験する予定です。
小学卒業生の約20パーセント前後が国私立中学を受験しており、一人当たり平均5〜6校を併願していることになります。
20パーセントということは5人に一人は中学受験していることになります。
もちろん地域性の違いもあり、同じ都心部でも文京区〜千代田区は40パーセント前後にもなり、都心部から離れたところでは5パーセントにも満たないところもあります。
これは、単に受験熱ということだけでなく、私立中学が集中している地域と、交通手段や学校の数など、多くの理由が重なったことによるものです。
この結果、今春の中学受験数は過去最高になりました。
この中学受験にはさまざまな見方があると思います。小学校にうちから受験勉強をさせる意味があるのかとか、必要性があるのかとか?
反対の立場をとる人や、受験勉強を始めるには、何歳ぐらいか・・・と積極的に捉える人など様々だと思います。
中学というと、いろいろなことが思い浮かびます。
近頃学校で起こっているいじめの問題、私立中学の独特の校風や教育の魅力、“2002年問題”と騒がれたゆとり教育の結末と現在の教育指導の実際など。
そのまま進学できる公立中学校を選び入学した後で、やなり私立中学にしたほうが良かったと思い直してみても、時間を戻すことはできません。
子供の将来を考えれば「より良い高校・大学へと進学させるには」「希望する職業に就かせるには」「国際社会を生き抜く知識を身につけさせるには」など、親として思いは尽きません。
中学受験の選択は、親と子に対する思いの結晶とも言えます。
わが子に適した教育の環境とは?誤った学習法とは?良い指導法とは?
これならの問題に目を向け、教育現場・教育環境の現状を引用しながら、中学受験を考えていきたいの思います。

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 08:17 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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