元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事


中学受験 |   | 大学受験

中学受験家庭教師ドクターは、
中学受験専門のプロ講師集団(SAPIX・日能研・四谷大塚の講師)が運営しています。
これらのプロが直接ご相談をたまわり、オーダーメイドにて
お子様に合ったプロ家庭教師を派遣。


金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康

中学受験 進路 注目記事

中学受験の進学塾選び 受験について3

食育講座を学ぶならここ

農林水産省推進「食育」。

家族の健康は自分が守る。

momobgyoko.JPG

中学受験の進学塾選び 
受験について(3)

中高一貫の私学に通って6年間じっくり将来のために模索できるという選択は、マイナス面ばかりではないと思います。
実際、中学受験を経験された親御さんもそういわれる方も多いと聞きます。
しかし、今の受験体制が必ずしもよいとは思えないともいう声も多くあります。
公立私立を問わず、子どもの個性や考え方に沿って選択し進める道が、早く実現できればと思います。
公立の学校がもっと本気になって、中高一貫のよりよいプログラムが実践できれば、素晴らしい学校ができるのではと思います。
また、現在の中学受験で、第1志望校に受かるのは総受験者数の30%以下であるとも聞きました。
それだけ、難関校受験は、子どもに負荷がかかるということです。
中学受験は偏差値と言うカラクリに惑わされ、進学塾の言いなりで判断するのではなく、子どもをよく見て、親の考えを貫くことが大切です。

また、私立・公立、どちらも同じであるはずなのに、中学受験の選択で小学校の思い出が犠牲になってしまうのは納得できないことです。
その結果、「塾に通うから宿題はやめてほしい」「クラブ活動を休ませる」「学校行事をなんとかしてほしい」などの意見が受験生の親から出たりします。
その意見は非常識かもしれませんが、同じ受験生を持つ親の中には、その気持ちはわかるという人が多いようです。
ヘタすれば、受験生の親がすべてモンスターペアレンツになってしまいそうな気もしますが…。

中学受験の現状の問題として、私立と公立の壁を感じずにはいられないというのは事実のようです。
とはいえ、公立という営利企業ではない部分を活かし、私立に負けない取り組みをすれば、競争に打ち勝てるのではないかという意見もあります。
公立だからといってお上主導主義ばかりではなく、時代の波に乗った、子どもたちのための教育改革がなされることを願ってやみません。


教育改革のゆくえ―格差社会か共生社会か (岩波ブックレット)

教育改革のゆくえ―格差社会か共生社会か (岩波ブックレット)

  • 作者: 藤田 英典
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本



posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 11:20 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
∞∞ インターネット自宅学習システムの「e点ネット塾」∞∞
有名予備校講師の授業が自宅で受講できる
e-ネット塾」小学生コース

PING送信プラス by SEO対策



金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。