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中学受験の進学塾選び 受験について2

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中学受験の進学塾選び 
受験について(2)

中学受験が始まり、不安で冷静さを失ってしまうと、その受験はお子さんの将来のためではなくなってしまいます。
親の世間体のための中学受験となり、それに振り回されながら試験に挑むと言うことになりかねません。
中学受験は、そもそも高校受験と違い、親子の受験とも言われています。
親がある程度かじを取って、取り組んでいかないと中学校に入学してからとんでもない誤算を招くことになります。
学校の方針になじめない、通勤時間が長いなど、さまざまな点から、子どもが引きこもりや不登校になったケースがあります。
中学受験は、義務教育のオプションで、希望の学校に縁がなければ、公立に入学するということも、忘れてはなりません。
最悪なのは、第一志望校に入れず、闇雲に受験し受かった学校に通わせ、「いまさら公立に通わせられない」「仕方なく」などと言う始末。
そして、子どもが希望の学校に入れなかったといって、それを親が責め続ける家庭もあるということです。
それでは、いったい何のための誰のための受験なのでしょうか。
私立を受験して縁がなく、公立に通うことの何が恥ずかしいのでしょうか。
それは、大きな間違いです。
人生は小6で決まるわけではなく、中学受験は単なるひとつの通過点に過ぎません。
少子化の波で、加熱するばかりの今の中学受験の状況は、大人の都合や損得勘定が絡み合っていると実感します。
学力以前のワクで決められる今の仕組みは、子どもたちにとって、プラスの要素が少なく、親の世間体やプライドを満足させるだけのように思えます。

中学受験・合格して失敗する子、不合格でも成功する子

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  • 作者: 田中 貴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/01
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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:35 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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