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中学受験 進路 注目記事

中学受験の進学塾選び 親力2




高校生プロゴルファー「石川遼選手」も【9年間】使っていた「月刊ポピー」 Powered by A8.net
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中学受験の進学塾選び 
親力(2)

バーディは気持ち―遼くんが育ったゴルフのゆりかご

バーディは気持ち―遼くんが育ったゴルフのゆりかご

  • 作者: 石川 勝美
  • 出版社/メーカー: ゴルフダイジェスト社
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 単行本


今、もっとも、注目を浴びているスポーツ選手といえば、高校生プロゴルファーの「石川遼君」ではないでしょうか。彼の活躍は皆さんもご存知だと思います。
さて、中学受験の話に戻りますが、スポーツ選手の「コーチ」と受験生の親は似たようなところがあります。
名選手の陰に名コーチあり、勉強のデキル子の陰に「親力」ありというところでしょうか。
コーチの仕事は、技術面や精神面で選手をリードし、引っ張り続けていくことです。
そのためにいつも先回りして課題を研究し、絶対に迷いや動揺を見せないよう、自分を必死に抑えるのです。
練習がうまくいくことばかりではなく、結果が出ないときなど、常に選手を冷静にさせています。
選手とともにコーチも、常に自分自身と闘っているのです。
ある名コーチでも、初めてのオリンピックでは、重圧や会場の独特の雰囲気に飲まれて、我を見失ったそうです。
それで、選手への指示も間違えてしまい、その結果、予選落ちしてしまいました。
受験でも、まったく同じことが言えると思います。
入試の場合も、本番でいつもと違うことをやれと言われたら、子どもは戸惑います。
ですから、「コーチ」の親は何ヶ月も前から作戦を練り、入試の前に「初めて」のことがないように準備します。
また、「弱気になる」ということ、つまり精神的な弱さをどうやって克服するかというと、答えは「練習!」の一言に尽きます。
結果がイマイチ振るわないと、「ダメかも…」と、誰でも不安になったり、落ち込んだりします。
それを乗り越えるのは、「誰よりも頑張って勉強した!」という事実が、精神的な支えになります。

目標があって、頑張っていても、なかなか一人ではやりきれるものではなく、穴だらけです。
だから、コーチである親がいるのです。
お子さんも入試などに際し、それこそいろいろあって、一喜一憂、気分が上がったり下がったりするかもしれません。
そんなときは、常に一歩先を歩き、その「親力」=コーチング力で、お子さんを成功の道にぐいぐいと導いてください。

「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること

「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること

  • 作者: 親野 智可等
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2004/09/29
  • メディア: 単行本




posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 13:38 | Comment(0) | 親力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 受験について1




思ったことを瞬間的に英語で言えるようになるプログラム(特許申請中)

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中学受験の進学塾選び 
受験について(1)

中学受験をする受験生の中に「学校はどこでも、受かればいい」という家庭が増えているそうです。
中学受験は一斉に一日で終わるのではなく、2月上旬に分散して、さらに日を分けて3回程度試験が行われるのが平均です。
多い場合は5回や6回、日を分けて行っているので、1人が何校でも、または同じ学校の試験を何度も受けることも可能です。
特に同じ学校に複数受験するときは、事前に申し込むと受験料の割引サービスがあったりもします。
私学にとって「入試」は、とても大事で、また大きなビジネスチャンスなので、サービスにぬかりはありません。
「1回だけで、もし落ちたら」を考えるのと割引があるので、たいていの親御さんはすべての入試日を申し込むのが普通です。

中学受験の受験日が近づいてくると、不安がどんどん募ります。
進学塾から「万が一落ちたら」「受験日の子どもへのケア」を聞かされるので、不安は最高潮になります。
子どもの言動に一喜一憂し、ともすれば、正気を失いかけてしまうかもしれません。

それに耐えられない場合、偏差値が合いそうなところに、受験日が重なろうと5校6校程度すべて申し込みます。
そして、受験料を払い、万全な体制で、ネットなどで受験者数の前日データを調べて、倍率が昨年並みや低いところを受けさせます。
そういう親御さんも多いということです。
また、クルマで移動し、交通渋滞を考慮して、受験校を変更する、などということもあるそうです。
つまり、私学受験の人気とともに、「どこでもいい、受かればいい」で、中学受験に臨むご家庭も増えているそうです。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

  • 作者: 西村 則康
  • 出版社/メーカー: マーケティング・トルネード
  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 11:26 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プールを介して起こる感染症





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病気ウィルス対策
プールを介して起こる感染症
中学受験 進学塾選び

夏は食中毒だけでなく、感染症には注意が必要な季節です。
プールで泳ぐ際に、気をつけなければならない感染症が「咽頭結膜熱」です。
子供はこのプールでの咽頭結膜熱という感染症に注意しなくてはいけません。
咽頭結膜熱は、アデノウイルスと言うウイルスの感染によって起こります。
アデノウイルスは便や唾液などから感染するのですが、プールの水を介して感染する確率の高い病気なのでプール熱とも言われます。
プールでのタオルの貸し借りや、水泳の後、よく体や目を洗わないことが原因で感染するので、注意が必要です。
ウイルスの感染から5〜7日を経て、発熱・結膜炎・喉の腫れなどの風邪に似た症状が起こる病気で、重症化することもあります。

プールで感染しやすい病気には、この咽頭結膜熱の他に、同じくアデノウイルスの感染で起こる流行性角結膜炎や、ウイルスによる良性いぼである水いぼ(伝染性軟属腫)があります。
流行性結膜炎は、感染力が強く、目やにが出て結膜・角膜が炎症を起こし、発熱・リンパ節の腫れなどを伴います。
水いぼは、ほとんどが自然治癒します。
このようにプールに入る機会の多い季節は、プールを介して地域や学校などで集団感染することもあります。
ウイルスの感染を防ぐためには、体や手などの清潔を保つことが重要です。
タオルの貸し借りは控え、新しいタオルを使うように心がけてください。
プールに入る際には、上記のような対策を心がけましょう。
そして、ウイルス感染だけでなく病気にかからない対策として、睡眠と栄養をしっかりととることで、健康を保つことが大切なのです。





posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 09:44 | Comment(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強は楽しい?





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勉強は楽しい?
中学受験の進学塾選び 

進学塾でも家庭学習についても、心がけておくべき大事なことがあります。
そもそも、勉強は楽しいものでしょうか?
低学年なら、半分遊びの延長でウキウキわくわくの気持ちもあるかもしれません。しかし、学年が上がると段々難しくなってきて、楽しいどころではありません、中学受験になればなおさらです。
また、親が一緒に勉強を見てやるということもほとんど、少なくなってきます。
中学受験になると問題も難しくなり、親では見てやることはできないからです。
その代わりといってはなんですが、気を遣って「おやつ」を持ってくるかもしれません。
お子さんはその瞬間は喜ぶかもしれませんし、食べておいしいので嬉しくもなるでしょう。
でも、それは実はお子さんにとっては、いい迷惑な行為なのです。
そのほか、勉強することが楽しくなるように、あれこれと世話を焼きたくなるかもしれませんが、やめましょう。
勉強の邪魔にならないように、環境を整えるのはOKですが、勉強を楽しくさせようというのはNGです。

元々、勉強は楽しいものではありません。特に子どものころの勉強ほど、つらいものはありません。
ですから、いくら楽しいことを並べてみても、結局、勉強とは関係ないものであり、後で一層虚しくなります。
しかし、もし、本当に勉強が楽しいと思うようになるとしたら、それは勉強ができるようになったときです。
わからなかったものが「自力で解けたとき」「わかった!」と思ったとき、その達成感・満足感で楽しいと感動できるでしょう。
そうして、そういった勉強の楽しさを実感できるようになるためには、毎日勉強する習慣をつけることが一番の近道なのです。
進学塾や、学習塾はその「毎日勉強する」習慣を付けさせることも目的の一つなのです。

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中学受験 準備【中学受験のメリット】
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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 14:39 | Comment(0) | 中学受験の進学塾選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭学習

家庭学習
中学受験の進学塾選び 

中学受験の進学塾選びが進んできたところで、家庭学習について大事なことを考えてみましょう。
最近、規則正しい生活が大切だということが見直されてきました。
お子さんにも、「早寝早起き三度の食事」という規則正しい生活をさせるようにしてください。

さて、中学受験の準備を踏まえて、家庭での学習時間はどのようにとればよいでしょうか。
よくやってしまうのが、1日の予定を先に立てた後で、空いた時間に学習時間を当てはめるということです。
それで良いような気がしますが、そもそも完全に間違っています。
実際に中学受験の勉強に取り組む時間は同じであっても、取り組む意識がまったく違います。
「勉強を先にするか、後にするか?」は、大きな問題です。

勉強が最優先だ、という意識をつけるためにも、この時間に勉強するというのを先に決めてから、他の予定を決めましょう。
そのときに、無理に長時間とる必要はなく、30分くらいで大丈夫です。
それから、徐々に増やしていって、学年が高くなったら、もう少し増やすようにしましょう。

まず勉強ありきという意識が定着すれば、この先ずっと優先順位が高い状態で、家庭学習の習慣が身につきます。
1日あたりの時間は短くても、毎日継続することによって、本当の実力が身についてきます。
中学受験で求められているのは、短期的な知識ではなく、本当の粘り強さと実力なのです。
それから、睡眠時間も重要で、最低7〜8時間は必要です。
脳は寝ている間に記憶を整理して、学習効果をさらに促進してくれるそうです。
そして、記憶という観点からいうと、1回学習したことは1ヶ月以内に復習しないとほぼ忘れてしまうそうです。
それを防ぐために、習った翌日、1週間後、2週間後、さらに1ヵ月後、合計4回は復習の必要があるらしいです。
また、素材に触れる機会を増やすのも効果的なので、目につくところに暗記表・計画表などを貼っておくのも有効です。

心身共に健康で、のびのびと中学受験に向かいたいものですね。

中学受験 準備【中学受験のメリット】
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