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中学受験 進路 注目記事

中学受験の進学塾選び 入塾相談




進学塾について検討し、いくつかに絞れてきたところで、次は、説明会や入塾相談に出かけてみましょう。




その前に、少し確認しておかなくてはならないことがあります。
まず、お子さんの位置情報受験勉強には、何が必要なのか?
また、その塾は、お子さんの不足な部分を補ってくれるか?ということです。
「塾に入れば、受験に必要なことをすべて教えてくれる」と一方的に期待するのは大きな間違いです。
塾からどんなに素晴らしい情報をもらっても、「これで合格」という「安心」が得られるわけではありません。
本当に安心できるのは確実に学力が伸びているときだけで、塾に放り込んだらOKという考え方では困るのです。
お子さんの学習環境を見直して、不足している部分を塾で補うというのが、塾を選ぶ本質になるのです。



では、実際にどういう点をチェックすればよいのでしょうか?
◆お子さんについて
1.授業の担当講師と直接面談ができるかどうか。
2.担当講師が面談のときに、お子さんの良いところを見つけてほめてくれたかどうか。
3.担当講師は面談のときに、お子さんの特徴をつかんでくれたかどうか。
4.お子さんに合った学習方法を位置情報アドバイスしてくれるかどうか。
5.家庭で学習したことを、ちゃんとチェックしてくれるかどうか。


◆授業について
1.授業時間は、1コマだいたい45分で、適度な休憩時間があるかどうか。
2.授業時間と宿題を合わせて、だいたい4時間で収まるかどうか。
3.宿題は、全科目合わせて、お子さんにこなしきれる分量かどうか。
4.質問をちゃんと受けてくれる環境にあるか。(通常の授業時や、テストで間違えたところなど)
5.授業は、最初にテーマを明らかにし、生徒の知識や経験に訴える内容で行っているかどうか。
6.テストの解説をきちんと行い、間違ったところの質問などのフォローをしてくれるかどうか。
7.使用する教材の内容がわかりやすいどうか。


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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 10:12 | Comment(0) | 塾を選ぶ基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 塾の費用

資料などを入手し、どこの進学塾がいいだろうかと検討するときに、欠かすことのできないのが費用のチェックです。
思っていた以上に費用がかかるので覚悟が必要だというのが、みなさんの共通した意見です。

塾の費用というと、まず思い浮かぶのが月謝で、月々にかかる金額ですね。
塾の規模にもよりますが、だいたい3〜5万くらいだそうで、年間約60万かかることになります。
それだけではなく、教材費と、夏休みなどの休みごとに特別講習があって、これが10〜15万もします。
必修ではなく希望者のみなのですが、講師から勧められると必要かと思って受けてしまうようです。
しかも、冬休み・春休みにもあるので、同様の金額がかかります。
さらに、テスト代金が別料金のところもあり、聞くところによると15万もかかるところもあるそうです。
そうすると塾によって大幅に違ってきますが、年間100万以上かかることもあるわけです。

あるアンケートによると、塾の費用を含めた中学受験にかかった費用は、100〜200万というのがもっとも多かったそうです。
ただ、その中の回答の中に、「上の子が通った大手進学塾は、不要の教材を一括購入させられたうえに授業も十分でなかった。それで、下の子は個人塾にしたが、必要最低限の教材で、講師も面倒見がよく、熱心な指導だった。」というものがありました。
いろんな意見や考え方がありますが、いろんな点を参考にして、お子さんに合った進学塾を選びたいものですね。







posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 16:30 | Comment(0) | 塾の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 「やる気」はどこから?




塾を調べ始め、中学受験もしようかという方向で進み始めました。
ところが、肝心のお子さんが「やる気が感じられない」「自主的に勉強しない」というお悩みをよく耳にします。
しかし、小学生は、中高生と違って「試験」や「合格」のためというような損得勘定で勉強するということはありません。
そういうことは頭ではわかっているものの、やはり興味や欲求や感情のほうが先で、勉強は後回しというのが本音でしょう。
上手な先生に教わって勉強が理解できれば、やる気が出てどんどんやるようになるかといえば、そうとも言えません。
中高生は勉強しなきゃという意識があるので、上達のテクニックや必勝法があれば、それを活用して次の行動に移せます。
しかし、ほとんどの小学生は、そもそも「勉強しなきゃ」という意識が薄いので、なかなか「やる気」にまでつながりません。


では、「やる気」のスイッチはどこで入るのかというと、「これって面白い」と実感すること…ではないでしょうか。
私たちも、興味のあることに感動して、「面白い!」と実感すると、むくむくと「やる気」が湧いてくるでしょう。
ですから、「上手く教わる」だけでなく、「習ったことを応用し、その意味を理解して面白いと感じる」ことが大切です。
「やればできる」「あれを使えばいいのか」「ワクワクしてきたぞ」これらの繰り返しで、自分の成長を実感できれば、勉強は楽しくなり、「やる気」も持続していくのではないでしょうか。
「できるものだけやる」「言われたことだけやる」というのでは、「やる気」のエネルギーも湧いてきません。
少し難しい問題にも挑戦し、苦闘した後に「自分でできた!」という達成感が気持ちに刺激を与え、「やる気」の充電にもつながるのではないでしょうか。

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 15:22 | Comment(0) | やる気はどこから? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 効率アップの勉強法2

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中学受験の進学塾選び 
効率アップの勉強法(2)

中学受験これで成功する!母と子の「合格手帳」

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  • 作者: 田中 貴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/23
  • メディア: 単行本


進学塾に通い始めたお子さんが、勉強する量の多さやコツがつかめずに、つらさを訴えることがあるかもしれません。
そういう場合は、量をたくさんやることや、長時間やることよりも、もう少し楽に勉強する方法を考えてみましょう。
つまり、効率よく勉強をするということです。

まず、考える「ポイント」をきちんと押さえるということが、もっとも大切なことです。
例えば、長文の文章問題などでは、同じ単語が3回4回と出てきたら、それが要注意点というかポイントになります。
ですから、その前後をよく読んで、何についての質問か?どのように答えを出せばいいか?と常に考えるようにしましょう。
何でもかんでも、丸々覚えようと思うと、疲れるばかりで、ほんとうの実力は身につきません。
とくに入試の直前は、入試に出る問題のポイントだけを押さえて、後は「その場で乗り切る」くらいの気持ちが必要です。
よく、試験勉強は広く浅く、どんどん詰め込む、みたいなイメージがありますが、問題のポイントを深く理解しようとすることが大切です。

何回も出てくる言葉に注意して、問題に取り組んでみましょう。
そして、基本的なことを「おぼえる」だけではなくて、それを上手く「使う」問題、つまり応用問題をくりかえしやると効率よく勉強できます。

最近の入試の傾向は、理科や算数で「これについて答えましょう」などの出題キーワードが書いていないなど、答え方がわかりにくい問題が多いようです。
ですから、そういうわかりにくい問題を、どのように対処するかが、合格するかどうかの分かれ道になってきます。
普段の勉強から、そういう出題キーワードがわかればOKという単純な問題だけではなく、それを使って解いていく応用問題を中心にやるようにしましょう。
そして、本番に負けない自信をつけて、入試をど?んと乗り越えましょう。

PC教育シリーズ 中学受験 ゴールドエディション

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:34 | Comment(0) | 効率アップ勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 効率アップの勉強法1

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中学受験の進学塾選び 
効率アップの勉強法(1)

中学受験は「親」で決まる―難関校対策のカリスマ教師が教える

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  • 作者: 山田 正
  • 出版社/メーカー: ぱる出版
  • 発売日: 2008/01
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中学受験の準備も始まり、塾にも馴れてきたお子さんが、「やればできる」という実感を持ち始めたでしょうか?
もし、そうでなければ、勉強の「効率」を上げるという対策が必要です。
塾の授業をがんばって受けて帰り、家で復習をするということは子どもにとって非常に負担が大きいものです。
ですから、いかに塾の勉強を効率よく受けて、家での復習も、より効率よくするかがポイントになるのです。

お子さんが塾から帰ったら、毎日、「今日は、何ができるようになった?」「何か発見があった?」と聞いてみてください。
詳しく内容をいちいち聞く必要はありません。
ただ、お子さんの話をきちんと聞いてやるだけです。
そして、新しく3個以上の発見があったら、カレンダーや表に星印やシールをその数だけ、描いたり貼ったりしてください。
これを毎日毎日積み重ねていくと、子どもの意識の心の中に「目標」や「目指すもの」や「課題」が見えてきます。
この「目標を持つ」「課題に注目する」ことこそが、勉強の効率を上げるのです。

勉強が面白くなってくるとき、そのきっかけは「発見」からということが多いものです。
そんな小さな突破口をきっかけにして、勉強にどんどん勢いがついてきたりします。
授業を聞いていても、何がポイントなのかわからず、それを曖昧なままで忘れてしまうのが小学生です。
そのような状態のままでは、いくら長時間勉強したとしても、効果は期待できません。
「ポイントを押さえながら、授業を聞く」という基本的なことを、きちんと踏まえた上でやれば、勉強も短時間で済みます。
「やればできる」「頑張れば、成績も上がる」という実感や自信がつくことで、お子さんがますます勉強好きになってくれるといいですね。
カレンダーや表に星やシールをたくさん描いたり貼ったりして、どんどん自信のしるしを増やしてあげてください。

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:25 | Comment(0) | 効率アップ勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 塾は必要?


では、「中学受験」の準備は、だいたい何年生のいつ頃から行えばいいのでしょうか。
一般的には、新4年生から、またはお子さんによっては新5年生からで充分だそうです。
進学塾によっては、「ゆとり教育」などの関係で新3年生からといいますが、そのへんはどうなのでしょうか。
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そもそも、入試に出る問題はだいたい5・6年で習う範囲からの出題が多いそうです。
たとえ難問であっても、一般常識や思考練習を積み重ねれば、十分解くことができるものだそうです。

ですから、受験だからといって慌てて早くから塾に行かせる必要はないように思います。
まずは、学校選択などの目標を考え、家庭で毎日勉強する習慣をつけることが第1のステップ。
そのための手軽な教材としては、通信教育や市販の参考書・問題集を使うという方法もあります。
そうやって、勉強に対して習慣をつけ、加えて意欲や「やる気」を起こさせるのが第2のステップ。
さらに、塾に通って、気力・体力を蓄えていくというのが第3のステップになります。
受験はやはり長期戦であり体力勝負なので、順序段階を踏んでステップアップしていくのがいいでしょう。

そこで、ほんとうに塾は必要なのだろうかということですが、ほとんどの方が「必要だ」と言われます。
その理由としては、やはり情報力が強いこと。そして、必要な学習内容を効率よくマスターできること。
さらに、同学年の仲間がいるということ。
そういうメリットがあるため、中学受験するほとんどのお子さんが進学塾を利用しているのです。


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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 09:04 | Comment(0) | 塾は必要か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 偏差値と難易度

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中学受験の進学塾選び
偏差値と難易度

中学受験の時に、志望校の偏差値がどのくらいかというのは気になりますね。
大手の進学塾では入試についての中学受験の最新情報を収集して、さまざまな分析を行っています。
中学校の偏差値ランキングの一覧も発表されますので、一度見ておくとよいかもしれません。

私立中学の偏差値や難易度の高い名門中学は、御三家と呼ばれています。
男子御三家は「麻布」「開成」「武蔵」、女子御三家は「桜蔭」「女子学院」「雙葉」となっています。
ほかには、栄光学園、慶應、駒場東邦、渋谷教育幕張、白百合、聖光学院、東大寺学園、灘、フェリス、早稲田実業、などがあります。
いずれも、進学実績や入学試験の難易度がトップクラスの中学校学校です。

中学受験の難易度は、少子化と不況のために中学受験全部では、競争率の低下が見られます。
ただし、受験率は上がってきていて、一部の名門大学付属や大学合格実績が高い中学校学校の難易度は高止まりの傾向です。
しかし、それに続くグループの学校で難易度上昇の傾向があります。
また、最近では、医・薬学系、理系大学志望の比率が高まり、女子大が不人気という傾向が見られます。
そのために、国立大や名門大理系の進学に力を入れている中学校が人気を集めています。

中学受験の場合、子供の学習環境よりも、中学の偏差値が低くても合格実績が高い学校が、特に人気があるようです。
ですから、偏差値が低いので、難易度が低く合格しやすいというわけではないので、偏差値は参考に留めるほうがよさそうです。
中学受験は将来の進路や校風、教育環境なども考慮して、お子さんに合った学校を選びたいものですね。

偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:25 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 受験について2

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中学受験の進学塾選び 
受験について(2)

中学受験が始まり、不安で冷静さを失ってしまうと、その受験はお子さんの将来のためではなくなってしまいます。
親の世間体のための中学受験となり、それに振り回されながら試験に挑むと言うことになりかねません。
中学受験は、そもそも高校受験と違い、親子の受験とも言われています。
親がある程度かじを取って、取り組んでいかないと中学校に入学してからとんでもない誤算を招くことになります。
学校の方針になじめない、通勤時間が長いなど、さまざまな点から、子どもが引きこもりや不登校になったケースがあります。
中学受験は、義務教育のオプションで、希望の学校に縁がなければ、公立に入学するということも、忘れてはなりません。
最悪なのは、第一志望校に入れず、闇雲に受験し受かった学校に通わせ、「いまさら公立に通わせられない」「仕方なく」などと言う始末。
そして、子どもが希望の学校に入れなかったといって、それを親が責め続ける家庭もあるということです。
それでは、いったい何のための誰のための受験なのでしょうか。
私立を受験して縁がなく、公立に通うことの何が恥ずかしいのでしょうか。
それは、大きな間違いです。
人生は小6で決まるわけではなく、中学受験は単なるひとつの通過点に過ぎません。
少子化の波で、加熱するばかりの今の中学受験の状況は、大人の都合や損得勘定が絡み合っていると実感します。
学力以前のワクで決められる今の仕組みは、子どもたちにとって、プラスの要素が少なく、親の世間体やプライドを満足させるだけのように思えます。

中学受験・合格して失敗する子、不合格でも成功する子

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  • 作者: 田中 貴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/01
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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:35 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 受験について3

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中学受験の進学塾選び 
受験について(3)

中高一貫の私学に通って6年間じっくり将来のために模索できるという選択は、マイナス面ばかりではないと思います。
実際、中学受験を経験された親御さんもそういわれる方も多いと聞きます。
しかし、今の受験体制が必ずしもよいとは思えないともいう声も多くあります。
公立私立を問わず、子どもの個性や考え方に沿って選択し進める道が、早く実現できればと思います。
公立の学校がもっと本気になって、中高一貫のよりよいプログラムが実践できれば、素晴らしい学校ができるのではと思います。
また、現在の中学受験で、第1志望校に受かるのは総受験者数の30%以下であるとも聞きました。
それだけ、難関校受験は、子どもに負荷がかかるということです。
中学受験は偏差値と言うカラクリに惑わされ、進学塾の言いなりで判断するのではなく、子どもをよく見て、親の考えを貫くことが大切です。

また、私立・公立、どちらも同じであるはずなのに、中学受験の選択で小学校の思い出が犠牲になってしまうのは納得できないことです。
その結果、「塾に通うから宿題はやめてほしい」「クラブ活動を休ませる」「学校行事をなんとかしてほしい」などの意見が受験生の親から出たりします。
その意見は非常識かもしれませんが、同じ受験生を持つ親の中には、その気持ちはわかるという人が多いようです。
ヘタすれば、受験生の親がすべてモンスターペアレンツになってしまいそうな気もしますが…。

中学受験の現状の問題として、私立と公立の壁を感じずにはいられないというのは事実のようです。
とはいえ、公立という営利企業ではない部分を活かし、私立に負けない取り組みをすれば、競争に打ち勝てるのではないかという意見もあります。
公立だからといってお上主導主義ばかりではなく、時代の波に乗った、子どもたちのための教育改革がなされることを願ってやみません。


教育改革のゆくえ―格差社会か共生社会か (岩波ブックレット)

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 11:20 | Comment(0) | 中学受験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 親力1

中学受験の進学塾選び 親力(1)

勉強のデキル子やその親御さんを、羨ましいなぁと思ったことはありませんか?
多くの親御さんが、子どもの成績が振るわないのは本人の能力が足りないと思っているケースが多いのです。
そして、勉強のデキル子は、自分から進んで勉強していると思っているようです。
たしかに、小学生でも自分で計画を立てて勉強する子もいるらしいのですが、それはかなり珍しいことです。
しかし、そういうデキル子の親御さんにも悩みがあるのですが、どうい

中学受験これで成功する!母と子の「合格手帳」

中学受験これで成功する!母と子の「合格手帳」

  • 作者: 田中 貴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/23
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うことだかわかりますか?
それは、下の子が勉強しなくて…ということです。
上の子は、たまたま勉強をする子だったけれど、下の子はあまり勉強しない子だと悩んでいるそうです。
ところが、上の子も下の子も成績優秀というご家庭というのも、たまにありますね。
その家庭の親御さんは、「自分から進んで勉強?…それはありません!」と言われます。
でも、それは遺伝ってことでしょうか?
いいえ、そうではなくて、明らかに、親御さんの対処の仕方が違うのだそうです。
多くのお子さんの中で、能力的には差がないのに、成績は全然違うということがたくさんあるそうです。
では、いったい何が違うのでしょうか?
それは、親が子どもの「名コーチ」である、ということです。
デキル子の親は、結果より過程を大事にします。
よい結果を出すためには、ちゃんとした過程が必要です。
そして、問題の出来なかったところも見ます。
・文字はちゃんと書けているか。
・鉛筆の動きはどうか。
・姿勢は正しいか。
・速さはどうか。
・目の動きはどうか、一息ついてないか…なども注意して見ます。

側にいることで、子どもの調子のよしあしがわかるのです。
選手の様子や調子、昨日の流れから今日の練習のメニューを考える「名コーチ」と同じ動きを行っているのです。
つまり、名コーチと同様な力は、いわゆる「親力」と言ってもいいのではないかと思います。
すばらしい「親力」を発揮して、お子さんの受験や日々の勉強を乗り切っていこうではありませんか。

【ガクネット】インターネット学習塾
posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:34 | Comment(0) | 親力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 親子の話し合い3

受験について親子で話し合うときに、「何のために学校に行くの?」という話になったことはないでしょうか。
ついつい、勉強の目的が、学校に行くことになってしまうことがあります。

子どもは、まず学校社会が生活のほとんどで、その中で人間関係を学び、理不尽さを学び、生きていくことを学んでいます。
つまり、人間を磨いているのです。
これから、どんな人間になって、どんな仕事をし、どのように生きていきたいかを考えるのが学生時代なのです。
学生時代を、いろいろ考えながら過ごしていくには、教えてもらうだけが、知識や知恵を習得する方法ではありません。
きちんと物事を考えられる人になるためには、自分で学習したり、掴み取ったりする力が必要になります。

受験勉強というと「つめ込み教育」と思われがちですが、自ら勉強する習慣をつけることができます。
塾に行っても、公立校でも私立校でも、その後の高等教育に進まなかったとしても、自分で考える力がつきます。
自分で物事を知りたいと思った時に、自分で学習できる力は、一生の宝物になると思いませんか。
ですから、受験勉強は子どもにとって、大変でかわいそうなことではなく、生きていく力なのだと言えるでしょう。

ですから、親の姿勢は大事です。
わからないこと、知りたいことを追求するときは、一緒にやったり調べたりの時間を作って、手助けしてあげてください。
子どもの興味は持続しませんから、できるときにやるようにして、必ずそのときに解決しましょう。
思ったそのときにこそ、身につきやすいのだと思います。


posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 親子の話し合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 親子の話し合い2

中学受験を決める前に、他にも、親が確認しておかなくてはならないことがあります。
それは、ご夫婦でよく話し合って、意見を一致させておくことです。
よく、どちらかが乗気なのに、片方が反対というパターンがあります。
中学受験は親にも子にも大きな負荷がかかりますので、少しのすれ違いで、大きなケンカに発展することが少なくないのです。
この話は、ご夫婦に限りません。
祖父や祖母が不賛成の場合、その考えをお子さんに吹き込んだり、関わってきたりすることもあるので、要注意です。

そういうふうに意見が不一致のご家庭は、受験がとても不利になってしまうでしょう。
お子さんを本気で頑張らせたいと思うのであれば、ご家庭の意見を一致させた上で受験に臨む必要があります。
子どもは楽なほうへ流れる習性があります。
ちゃんと頑張れる子でも、わざわざ勉強なんてやる必要ないよという意見にどうしても流されてしまいます。
中学受験で、もう一息、もう一歩で成果がぜんぜん違うというところで、楽な道をささやかれたら、どんな子でもそっちに流れるでしょう。
だからといって、両親がヤイヤイとハッパをかけ続けろというわけではありません。
ガミガミ係、息抜き係など、みんなでいろんな形でバランスよく応援していくことが大切です。
中学受験では、そのことを前もって考えておくくらい、お子さんに負荷がかかります。
お子さんだけが頑張るのではなく、ご家庭の強力なバックアップ体制が必要なのです。

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 親子の話し合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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