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中学受験 進路 注目記事

中学受験の準備 学校と塾


「中学受験」と言ってもまだピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「そろそろ、学習塾は?」というとき、一緒に話題に上がったのではないでしょうか。

また、「そろばん」「書道」「ピアノ」などを習うときも、じゃあ「学習塾」は?と、お考えになったと思います

「中学受験」と「塾」は切り離せない問題ではないかと思います。

でも、その前に「中学受験」には、どんな準備が必要なのでしょうか。

・お子さんと「中学受験」について話し合い、意思を確認する。
・中学校を調べる。(特色、校風、難易度、高校・大学進学への実績など)
・塾を調べる。(特色、評判、合格の実績、月謝やその他費用など)

お子さんとの話し合いについては、まず「親の意思」かなと思ったら、そもそもお子さんが「塾に行きたい」と言い出したというのが多いようです。

その理由が「友達も行っているから」で、やはり「勉強したいから」ということには、なかなか繋がらないようです。

しかし、首都圏などでは、友達の影響とはいえ、塾といえば「進学塾」を選ぶことが多く、そこから「中学受験」に繋がっていくことも多々あるようです。

ただ、お子さんの動機や意欲がどのような場合でも、学校や塾を選ぶ際には、親子がよ?く話し合って決める必要があるかと思います。

中学校を調べるについては、特色、校風、難易度、大学高校への進学実績などの他に、通学時間や学費の問題も大きいかと思います。

いろんな選択肢の中から、実際に運動会・文化祭などを見てから決めるというのも1つの手かもしれません。

塾も同様ですが、「中学受験」は出題レベルが高いということなので、塾を選ぶには慎重になる必要があるかもしれません。






posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 13:53 | Comment(0) | 学校と塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 成績アップのコツ

進学塾選びも進んできたところで、やはり気になるのが、お子さんの成績ではないでしょうか。
成績がアップして本当の実力がつくためには、やはり家庭での勉強が大事だと思います。

では、まず質問しますが、お子さんが勉強しているのを側で見たことがありますか?
もう高学年だから自分で計画を立てて自発的に勉強してほしいと、ひとりでやらせていませんか。
その考えが、成績が振るわない理由のひとつなのかもしれません。
なぜなら、お子さんは「成績が上がる勉強のやり方」を知らないかもしれません。
知らないというより、誰にも教わっていないというべきかもしれません。
走り方も知らないのに、いきなり、「遅い!」「全力疾走だ!」とゴールも知らされずに走らされるのは酷なことです。
しかし、側でみてやろうとするけど嫌がられるし、親である自分がイライラしてしまうと言う人もいるでしょう。
でも、それは、勉強のやり方が間違っているのかもしれません。

では、確認してみましょう。
1.毎日の勉強で成果が出ていますか?
成果というのは、テストの結果ではなく、その日その日にわかる、達成感のようなものです。
もし、毎回それがあれば、お子さんは親との勉強を嫌がらないと思います。
2.勉強中、「叱る」より「ほめる」ほうが多いですか?
子どもが反抗的だから、なんて言わずに、自分のコントロール・ミスを自覚しましょう。
最初からほめることはできませんが、少しずつでもそういう気持ちを持ってみてください。
3.勉強を教えてはいませんか?
もし、教えていたら、つい感情的になって、思わずいろいろと言ってしまうかもしれません。
教えるのは、よっぽど良い関係ができている場合のみでしょう。

成績アップのために必要なことは、親が子どもの勉強を側で見てやるという気持ちと行動だけでよいのです。
親が勉強を教えることはせずに、子どもの態度をコントロールしながら成果を出していくということが、大切なのです。
それが、不思議と成績アップにつながる第一歩になるのです。





posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 成績アップのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 塾と家庭学習

塾に行くことは大事なのですが、塾に行くようになったら、任せっきりというのでは非常に困ります。
塾で過ごす時間は結構長いですが、それ以上に長いのは、やはり自分ひとりで勉強する時間のほうです。
実は基本はそこなのです。
そこを忘れて、塾にお任せで、いくら高いお金を払っているからしっかりやってくれと言っても、成績が上がるものではありません。
仮に上がったとしても、本質的な学力はつかないまま、終わってしまいます。

せっかく塾を利用するなら、同時に自分ひとりでの学習が上手くできるよう仕向けてあげてください。
たとえば、塾から与えられた課題をやる場合、それをやる様子を見てやってください。
宿題だから、やれといわれたからと受身で取り組んでいるか、あるいは自発的にやろうとしているか、見極めてください。

それで、自発的にやろうとしているときは、その理由はとやかく言わないようにしましょう。
たとえば、早く遊びたいから、早めに課題を終わらせるといった動機でもかまいません。
勉強が楽しいからやっているという、子どもはほとんどいないでしょう。
生涯学習に目覚めたお年寄りならまだしも、相手は、楽しいかどうかもよくわからない小学生です。
複雑で知的な勉強という行為は、ふつうのおとなであっても、なかなか楽しめるものではありません。
それなのに、自ら進んで宿題をやろうというのは、ほめられるべきことです。
そういったお子さんの自主性を大事にして、その実力を伸ばしてやってください。


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中学受験の進学塾選び 勉強は楽しい?





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勉強は楽しい?
中学受験の進学塾選び 

進学塾でも家庭学習についても、心がけておくべき大事なことがあります。
そもそも、勉強は楽しいものでしょうか?
低学年なら、半分遊びの延長でウキウキわくわくの気持ちもあるかもしれません。しかし、学年が上がると段々難しくなってきて、楽しいどころではありません、中学受験になればなおさらです。
また、親が一緒に勉強を見てやるということもほとんど、少なくなってきます。
中学受験になると問題も難しくなり、親では見てやることはできないからです。
その代わりといってはなんですが、気を遣って「おやつ」を持ってくるかもしれません。
お子さんはその瞬間は喜ぶかもしれませんし、食べておいしいので嬉しくもなるでしょう。
でも、それは実はお子さんにとっては、いい迷惑な行為なのです。
そのほか、勉強することが楽しくなるように、あれこれと世話を焼きたくなるかもしれませんが、やめましょう。
勉強の邪魔にならないように、環境を整えるのはOKですが、勉強を楽しくさせようというのはNGです。

元々、勉強は楽しいものではありません。特に子どものころの勉強ほど、つらいものはありません。
ですから、いくら楽しいことを並べてみても、結局、勉強とは関係ないものであり、後で一層虚しくなります。
しかし、もし、本当に勉強が楽しいと思うようになるとしたら、それは勉強ができるようになったときです。
わからなかったものが「自力で解けたとき」「わかった!」と思ったとき、その達成感・満足感で楽しいと感動できるでしょう。
そうして、そういった勉強の楽しさを実感できるようになるためには、毎日勉強する習慣をつけることが一番の近道なのです。
進学塾や、学習塾はその「毎日勉強する」習慣を付けさせることも目的の一つなのです。

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中学受験の進学塾選び 家庭学習





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家庭学習
中学受験の進学塾選び 

中学受験の進学塾選びが進んできたところで、家庭学習について大事なことを考えてみましょう。
最近、規則正しい生活が大切だということが見直されてきました。
お子さんにも、「早寝早起き三度の食事」という規則正しい生活をさせるようにしてください。

さて、中学受験の準備を踏まえて、家庭での学習時間はどのようにとればよいでしょうか。
よくやってしまうのが、1日の予定を先に立てた後で、空いた時間に学習時間を当てはめるということです。
それで良いような気がしますが、そもそも完全に間違っています。
実際に中学受験の勉強に取り組む時間は同じであっても、取り組む意識がまったく違います。
「勉強を先にするか、後にするか?」は、大きな問題です。

勉強が最優先だ、という意識をつけるためにも、この時間に勉強するというのを先に決めてから、他の予定を決めましょう。
そのときに、無理に長時間とる必要はなく、30分くらいで大丈夫です。
それから、徐々に増やしていって、学年が高くなったら、もう少し増やすようにしましょう。

まず勉強ありきという意識が定着すれば、この先ずっと優先順位が高い状態で、家庭学習の習慣が身につきます。
1日あたりの時間は短くても、毎日継続することによって、本当の実力が身についてきます。
中学受験で求められているのは、短期的な知識ではなく、本当の粘り強さと実力なのです。
それから、睡眠時間も重要で、最低7〜8時間は必要です。
脳は寝ている間に記憶を整理して、学習効果をさらに促進してくれるそうです。
そして、記憶という観点からいうと、1回学習したことは1ヶ月以内に復習しないとほぼ忘れてしまうそうです。
それを防ぐために、習った翌日、1週間後、2週間後、さらに1ヵ月後、合計4回は復習の必要があるらしいです。
また、素材に触れる機会を増やすのも効果的なので、目につくところに暗記表・計画表などを貼っておくのも有効です。

心身共に健康で、のびのびと中学受験に向かいたいものですね。

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posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 家庭学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 選ぶ基準6

さて、次は「必要な情報を保つ」つまり、「忘れないようにする」ということについて考えましょう。
小学生の場合、おなじ分量・時間・労力であっても、どうしても個人差が出てしまい、成績から能力を疑ってしまいそうになります。
しかし、お子さんの能力を疑う前に、勉強した内容がきちんと記憶保存されているかを確かめてみる必要があります。

たとえば、将棋や自転車の乗り方・箸の持ち方などのパターン化することで得られる記憶を「方法記憶」といい、忘れにくい記憶となって頭に残ります。
また、必死に考えたり悩んだりして得られる記憶を「経験記憶」といい、単純に反復して覚えた記憶を「知識記憶(丸暗記)」といいます。
「経験記憶」は「知識記憶」に比べて、忘れにくくなっています。
ただ、「知識記憶」でも、意味や概念的に関連事項をまとめ、ほかの知識に組み込むと、「経験記憶」として頭に残ります。

このような3つの記憶方法を、学習に上手く役立てることができます。
まず、対象が無意味な素材の場合は、「知識記憶」として単語帳やマーカーなどで丸暗記します。
分類表にまとめたり、語呂合わせで、イメージ化したり意味づけをしたりすれば、「経験記憶」として、より上手く記憶できるでしょう。
次に、「算数問題」などは、「式を立てる」「式を解く」という2つの作業がありますが、「式を解く」というのは機械的作業で、ほぼ「方法記憶」です。
それに対して、「式を立てる」というのは、文中の条件を組み合わせて、結論を導く「経験記憶」の作業です。
基本問題はパターン化できる「方法記憶」なので、意味をしっかり理解して、解法のコツをつかめば上手く記憶することができます。

ですから、毎日の学習では、基本問題にかける時間をできるだけ短縮して、応用問題に時間をかけるようにしなければなりません。
基本問題をつらつら解いて「やったつもり」になっていては、本番に強くはなれません。
応用問題に取り組み、時間をかけて自分の頭で考え、悩み、経験記憶をどんどん蓄積していくことが、遠回りのようで実は合格の近道になるのです。


posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 塾を選ぶ基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 選ぶ基準5

次は、「必要な情報をつかむ」ということです。
授業などで教わったら、それを自分のモノにする段階、つまり「必要な情報をつかむ段階」へ進みます。
中心的な作業としては「問題の練習」と「意味の理解」です。
「意味の理解」というのは、前のノートを確認したり、何かを調べたり、問題練習の中から、自分なりに理解・納得することです。
「問題の練習」というのは、ただの動作や、丸暗記の手段になってしまってはいけません。
問題の練習をすることで、まず理解を深め、そして、さらに繰り返しやることの意味が出てきます。
これらをおおまかにいうと、問題の解説→練習→意味を理解→反復→完全に理解、となります。

しかし、問題練習の段階で、思わぬアクシデントが発生することがあります。
「わかったつもり(誤解)」と「やる気のダウン」です。
「わかったつもり」というのは、学習に対する考え方が原因のことが多いようです。
小学生の場合、低学年のころから、正解すればほめられ、間違えると反復させられます。
問題練習を重ねた結果、いちおう意味が理解できれば問題はありません。
しかし、正解がほしいために、途中なんかどうでもいい、または、暗記してしまえばいい、と考えてしまうことがあります。
ほんとうはそういうつもりがなくても、結果としてそうなってしまう、点数や偏差値で一喜一憂してしまう人が多いのです。
ですから、あせって正解を出すよりも、わからないことは「わからない」と言わせるほうが、次のステップに意味が出てきます。

わからないと言っていた子が難易度の高い問題を解くときには、ものすごく時間がかかるかもしれません。
しかし、その時間は非常に大切で、必要な時間です。
粘り強く考えさせる時間を惜しんだら、結果として、望んでいる理解度や実力には手が届かないのです。
中学受験に成功するタイプは、粘り強い、しつこい、あきらめない子だそうです。
お子さんが問題練習をするときは、質問に答えられる余地や、もう一度解かせたり説明したりして、考え方を確認することが必要です。
そして、意味の理解を促して、お子さんの満足感が得られることが、もっとも大切なことです。

塾の宿題は全部の科目でこなせる分量で、教材の内容はわかりやすいですか?

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 塾を選ぶ基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 選ぶ基準4

次は、「必要な事柄を確かめる」ということです。
受験の教材は、テーマの説明・練習問題・問題の解説という3つの項目からなっています。
テキストやノートを開いて、「さぁ、勉強!!」となるわけですが、ここでそのときのテーマや課題に向き合っているとはいえません。
たとえば、私たちは、テレビや新聞を見るときに、そのときの興味や感情で自然に情報を選んでいます。
同様に授業を受けるとき、子どもたちはその時の興味や欲求、感情に従って、自分の好きなところに意識が向いてしまいます。
これを野放しにしておくと、その子は授業に参加していないのと同じになってしまいます。
家庭学習でも、テキストやノートは開いているけど、やるべきことをやっていないというときは、前進しているとはいえません。
そんなときにお子さんを叱るのは、よい方法とはいえません。
大切なのは、「必要な事柄を確かめる」ということで、それはつまり、「テーマや課題を知る」ということなのです。
教える方と教わる方がそこで噛み合っていないと、何だかわからずに終わってしまい、達成感や感動を得ることはできません。

そして、「テーマや課題を知る」といっても、「今日は□□をやります」というだけでは、小学生には伝わりません。
もっと具体的な問題提起が必要なのです。
「今日は○○の面積の求め方をやるよ」では、テーマが抽象的でぼやけています。
それに対して、「○○と□□の面積の求め方の違いをやるよ」というふうな働きかけでなくてはなりません。
過去に習った知識を思い出し、新たな事柄を考える手がかりを示すような働きかけが、テーマになじみやすくなるのです。
たとえ時間がかかる問題でも、過去に部分的でも解いたことがあるなど、関連する知識や経験があれば、テーマに関心がわきます。
このように必要な情報(課題やテーマ)になじませることが、勉強の効率を向上させるポイントとなります。

その塾では、最初にテーマを明らかにし、生徒の知識や経験に訴える内容で行っていましたか?


posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 塾を選ぶ基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 選ぶ基準3

引き続き、塾を選ぶ基準について考えていきましょう。

次の流れで、「教材に注目する」というのがあります。
いわゆる「国語の教科書を開きましょう」というものです。
次の「必要な事柄を確かめる」は、「今日は、○○の面積の求め方をやります」です。
これはあたり前すぎることなのですが、重要なポイントです。
集団でも個別でも、すべての生徒がまずテキストやノートを開かないと授業は始まりません。
開かない生徒がいるのに授業が始まってしまうと、その生徒は取り残されてしまいます。
これは家庭学習も同じで、テレビを消し、テキストやノートを開かないと勉強は始まりません。
学校の授業も同じで、5分前にはテキストやノートを開いて待っているというのが理想です。
塾で遅刻者がぞろぞろいるなど、私語が絶えなくて授業が始まらないというのでは、勉強どころではありません。
家庭でも周りがうるさいなど、ケンカや叱られてばかりでは、「さぁやるぞ」という気分にはなれないでしょう。
様々な問題を最小限に抑えて、安心して勉強できる環境が整っているというのが、大事なのです。
「集中して勉強しよう」と積極的に気分を高められることが、とても大切なのです。

入塾相談に行った塾では、授業開始のとき、生徒たちは授業の準備をして待っていましたか?
その授業の講師の先生は、特定のお子さんだけでなく、いろんな生徒とコミュニケーションを取っていましたか?
その塾の雰囲気をよく確かめて、お子さんに合った塾を選びたいですね。


posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 塾を選ぶ基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 中学受験のメリット



小学生のお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、お子さんの将来や受験について「うちもそろそろ…」と話をされ始めた頃かもしれません。

先日も、進学塾の学力テストのCMをテレビで見かけましたし、「中学受験の受験者が増加」していると耳にしました。

塾やおけいこ事などの話も、ご家族やお子さん、お母さん同士などで話題にされているかと思います。

お宅ではどのようにお話されていますか?

「学校の選択」や「受験」について、どのようなお考えをお持ちですか?

「まだまだ、これから…」「どうしたらいいか…」とお考えの方、ご一緒に考えていきましょう。

毎日いろんなことを学び、元気に成長しつつあるお子さんを見て、将来のことやいろんなこと…親として考えずにはいられません。

しかし、その道中には「高校受験」「大学受験」などなど、お子さんの行く手には大きな山や試練が待ち構えています。

おっと、その前に「中学受験」という道標が…さて、どうしましょう…?
最近、受験者数が増えてきているそうですが、そもそも「中学受験」って、どういうメリットがあるのでしょうか。

一般的には、「授業の質が高い」「よい友達が得られる」「難関大学進学に有利」だと言われています。

さらに、「中高一貫校が多いので集中して勉強できる」「大学受験に専念しやすい」ということもあります。

しかし一方で、

「受験勉強が大変」
「遊ぶ時間が少なくなる」
「通学時間がかかる」
「塾に通うのが大変」

というデメリット。

さらには、

「授業料がかかる」
「塾の費用がかかる」
「塾の送り迎え」
「宿題の手伝い」

など、金銭的・精神的負担も意外に多いようです。

それらを踏まえて、いったいどうしたらいいのか、今後さらに掘り下げていきたいと思います。




posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 05:28 | Comment(0) | 中学受験のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 選ぶ基準2

引き続き、塾を選ぶ基準について考えてみましょう。

まず、お子さんが塾で勉強しているところを頭に思い浮かべてみましょう。
お子さんの勉強の流れは、以下のようになると思います。

1.自分の課題を確認する。(弱点やどんな順序でやるのかを考える。)
2.教材に注目する。(教材や講師に意識を向ける。)
3.必要な事柄を確かめる。(これから教わる事柄に注目する。)
4.必要な情報をつかむ。(問題の演習や意味の理解を通じて問題解決する。)
5.必要な情報を保つ。(繰り返し練習や記憶術によって忘れないようにする。)
6.応用する。(前の学習を思い出し、次の学習に利用する。)

まず、「自分の課題を確認する」というのは、何を勉強するか、何から始めるかということです。
塾では、「言われたことをやりましょう。できなくても繰り返し出てきます。その都度やりましょう。」と言うかもしれませんが、しかし、それは「先延ばし」または詭弁なのです。
2度目、3度目に出てくるときは、応用問題になりますので、ますます理解不能になってしまいます。
だからといって、完璧に理解しないと先に進めないわけではありません。
大事なことは、お子さんが「あと少し粘れば解けるかも」「もうちょっと止まって考えたい」と思うことです。
それを周りが暖かく見守って応援してあげることです。
そこで没頭し、理解して、やっと達成感を感じたときほど、素晴らしいことはありません。
「学習意欲の源」となることでしょう。
その経験を何度か繰り返すと、それを基に「自分の課題」=「何から手をつけるか」が少しずつわかってきます。
「あと少し粘ってみよう」「もうちょっと止まって考えたい」と思う意欲を大事にしたいものです。

その塾は、お子さんの質問をちゃんと受けてくれる環境にありましたか?

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 塾を選ぶ基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 選ぶ基準1

いろんな塾に入塾相談に出かけてみると、それぞれの塾の特徴がよくわかると思います。
今まで、塾を選ぶ基準というと、一般にはカリキュラムや実績、集団か個別か、などが重要視されてきました。
しかし、どんなに良い塾で良い教材であっても、成果が上がらず、お子さんに合わない場合があります。
そんな時、どうしてダメなのだろうと落ち込み、塾を替えようかということになってしまいます。
そうならないために、お子さんに必要なものをリスト化して、それを基に塾を選んではどうかと思います。
評判やカリキュラムだけで選ぶのと、お子さんに必要なものを考えて選ぶのでは、塾に入った後に大きな違いが出てきます。

では、塾を選ぶ基準について考えてみましょう。
1.授業時間は、1コマだいたい45分で、適度な休憩時間があるかどうか。
2.授業時間と宿題を合わせて、だいたい4時間で収まるかどうか。
通常、学校の授業も小学4年生で1コマ45分、1日4時間くらいが小学生の集中力の限界だろうと思われます。
それで、塾の授業でも適度に休憩があって、塾の授業+家庭学習を合わせて(学校の授業以外で)1日4時間程度にしたいものです。
集中していれば長時間でもやるけれど、気分が乗らなければ全然勉強しないというのでは困ります。

受験をするためには、毎日コンスタントに勉強するという環境づくり、気持ちづくりが重要です。
受験勉強は、自分のペースを作り上げるまでが一苦労で、そこをいかに乗り越えるかが勝負の糸口だともいわれます。
「勉強に波があるので、もっと宿題を出してほしい」という方がいますが、それはその場しのぎです。
むしろ、「わからないところがあるのでは?」あるいは「やってもムダだと思っている?」というふうに考えてみるべきです。
大人の視点で決めつけるのではなく、お子さんの気持ちになって支えてやることが大切です。
お子さんが停滞したときには、その立場に立って初めて、有効な解決策が見つかるのだと思います。

その塾は、担当講師と直接面談ができ、お子さんの特徴をつかんでくれましたか?


posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 塾を選ぶ基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 入塾相談

進学塾について検討し、いくつかに絞れてきたところで、次は、説明会や入塾相談に出かけてみましょう。

その前に、少し確認しておかなくてはならないことがあります。
まず、お子さんの受験勉強には、何が必要なのか?
また、その塾は、お子さんの不足な部分を補ってくれるか?ということです。
「塾に入れば、受験に必要なことをすべて教えてくれる」と一方的に期待するのは大きな間違いです。
塾からどんなに素晴らしい情報をもらっても、「これで合格」という「安心」が得られるわけではありません。
本当に安心できるのは確実に学力が伸びているときだけで、塾に放り込んだらOKという考え方では困るのです。
お子さんの学習環境を見直して、不足している部分を塾で補うというのが、塾を選ぶ本質になるのです。

では、実際にどういう点をチェックすればよいのでしょうか?
◆お子さんについて
1.授業の担当講師と直接面談ができるかどうか。
2.担当講師が面談のときに、お子さんの良いところを見つけてほめてくれたかどうか。
3.担当講師は面談のときに、お子さんの特徴をつかんでくれたかどうか。
4.お子さんに合った学習方法をアドバイスしてくれるかどうか。
5.家庭で学習したことを、ちゃんとチェックしてくれるかどうか。

◆授業について
1.授業時間は、1コマだいたい45分で、適度な休憩時間があるかどうか。
2.授業時間と宿題を合わせて、だいたい4時間で収まるかどうか。
3.宿題は、全科目合わせて、お子さんにこなしきれる分量かどうか。
4.質問をちゃんと受けてくれる環境にあるか。(通常の授業時や、テストで間違えたところなど)
5.授業は、最初にテーマを明らかにし、生徒の知識や経験に訴える内容で行っているかどうか。
6.テストの解説をきちんと行い、間違ったところの質問などのフォローをしてくれるかどうか。
7.使用する教材の内容がわかりやすいどうか。



posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 15:00 | Comment(0) | 入熟相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 塾の費用

資料などを入手し、どこの進学塾がいいだろうかと検討するときに、欠かすことのできないのが費用のチェックです。
思っていた以上に費用がかかるので覚悟が必要だというのが、みなさんの共通した意見です。

塾の費用というと、まず思い浮かぶのが月謝で、月々にかかる金額ですね。
塾の規模にもよりますが、だいたい3?5万くらいだそうで、年間約60万かかることになります。
それだけではなく、教材費と、夏休みなどの休みごとに特別講習があって、これが10?15万もします。
必修ではなく希望者のみなのですが、講師から勧められると必要かと思って受けてしまうようです。
しかも、冬休み・春休みにもあるので、同様の金額がかかります。
さらに、テスト代金が別料金のところもあり、聞くところによると15万もかかるところもあるそうです。
そうすると塾によって大幅に違ってきますが、年間100万以上かかることもあるわけです。

あるアンケートによると、塾の費用を含めた中学受験にかかった費用は、100?200万というのがもっとも多かったそうです。
ただ、その中の回答の中に、「上の子が通った大手進学塾は、不要の教材を一括購入させられたうえに授業も十分でなかった。それで、下の子は個人塾にしたが、必要最低限の教材で、講師も面倒見がよく、熱心な指導だった。」というものがありました。
いろんな意見や考え方がありますが、いろんな点を参考にして、お子さんに合った進学塾を選びたいものですね。

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 「やる気」はどこから?

中学校受験 進学塾選び
中学受験の準備「やる気」はどこから?



塾を調べ始め、中学受験もしようかという方向で進み始めました。

ところが、肝心のお子さんが「やる気が感じられない」「自主的に勉強しない」というお悩みをよく耳にします。

しかし、小学生は、中高生と違って「試験」や「合格」のためというような損得勘定で勉強するということはありません。

そういうことは頭ではわかっているものの、やはり興味や欲求や感情のほうが先で、勉強は後回しというのが本音でしょう。
上手な先生に教わって勉強が理解できれば、やる気が出てどんどんやるようになるかといえば、そうとも言えません。

中高生は勉強しなきゃという意識があるので、上達のテクニックや必勝法があれば、それを活用して次の行動に移せます。
しかし、ほとんどの小学生は、そもそも「勉強しなきゃ」という意識が薄いので、なかなか「やる気」にまでつながりません。

では、「やる気」のスイッチはどこで入るのかというと、「これって面白い」と実感すること…ではないでしょうか。

私たちも、興味のあることに感動して、「面白い!」と実感すると、むくむくと「やる気」が湧いてくるでしょう。

ですから、「上手く教わる」だけでなく、「習ったことを応用し、その意味を理解して面白いと感じる」ことが大切です。

「やればできる」「あれを使えばいいのか」「ワクワクしてきたぞ」これらの繰り返しで、自分の成長を実感できれば、勉強は楽しくなり、「やる気」も持続していくのではないでしょうか。

「できるものだけやる」「言われたことだけやる」というのでは、「やる気」のエネルギーも湧いてきません。

少し難しい問題にも挑戦し、苦闘した後に「自分でできた!」という達成感が気持ちに刺激を与え、「やる気」の充電にもつながるのではないでしょうか。








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中学受験の進学塾選び タイプ別

では、「進学塾」をタイプ別に見てみましょう。

『大手進学塾』は、有名な所では「SAPIX」「日能研」「四谷大塚」「早稲田ゼミ」など、各地に教室があるもののことです。
1000人以上の規模で模試を実施していて、圧倒的な情報量を基にした指導を行っています。
華やかな実績があるものの、重複合格も含まれているので、見かけ上の合格率は高いでしょう。
最近は、きめ細かい指導だと評判はよいですが、決められたカリキュラムに息切れを感じる子も少なくないようです。
『中小進学塾』は、教室は1?2か所あり、地域密着型の塾です。
講師が生徒と身近でアットホームな雰囲気があり、大手に負けない、個性を活かした指導をしてくれます。
『個人塾』は、講師1?2人で生徒数も少なく、主に近所の小中学生を教えていて、家庭教師より経験豊富な講師が多いようです。
全員が受験を目指しているわけではありませんが、相性が良ければ指導の効果はあるように思われます。
『家庭教師』は、ベテランの教師もいますが、有名大学の学生中心で当たり外れがあるようです。
ただ、志望校出身の学生の場合、貴重な生情報が得られる場合があります。費用はやや高めでしょう。

以上、いろんなタイプの進学塾がありますね。
進学塾でも、無料テストや説明会を行うなど積極的な勧誘を行っていたりします。
ですから、資料を入手し、それらのチャンスを上手く利用して、お子さんにぴったりの塾が見つかればと思います。

posted by 中学受験 進学塾選び 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 塾選び タイプ別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 種類別

お子さんの「やる気」も出てきて、そろそろ塾を決めるという場合、どのような塾を選ぶのがよいのでしょうか?
塾というと、まず大きく分けて「進学塾」と「総合塾」に分かれます。
「進学塾」は、文字通り中学受験に対応し、それぞれのノウハウを蓄積して、ムダのないカリキュラムがあります。
「総合塾」は、地域密着型で、地元中学受験の実績があったりします。

また、それぞれの中で「大規模の塾」「小規模の塾」があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
「大規模の塾」の場合、メリットとしては、「情報量が多い」「カリキュラム学習なので水準がわかりやすい」「クラス変更が可能」など。
デメリットとしては、「成績でクラス分けがあるので、やる気が下がる」「長期的な見方がしにくい」「クラス分けで担当が代わる」など。
「小規模の塾」の場合は、「クラス替えがないので適度にリラックスできる」「塾内試験が少ないので目標が絞りやすい」などがメリット。
「情報量が大規模塾には負ける」「リラックスして逆に緊張感に欠ける」などのデメリットがあります。

さらに、指導方法によって「個別指導塾」と「集団指導塾」とがあります。
「個別指導塾」とは、講師1人に対して1人または少人数で指導し、「集団指導塾」とは、大人数で授業を行う塾のことです。
「個別指導塾」は「不明点を丁寧に教える」「学力に合わせるのでマイペースでできる」などのメリットがあります。
しかし、「仲間やライバルがいない」「授業料が割高」だというデメリットもあります。
また、「集団指導塾」は「大勢なので競争意識が生まれ、やる気が出る」「経営的に優秀な講師を置くことが多い」「授業料がやや安い」などがメリット。
「授業の進度が早い」「仲間との人間関係が難しいことがある」などのデメリットもあります。


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中学受験の準備 「やる気」はどこから?

塾を調べ始め、中学受験もしようかという方向で進み始めました。
ところが、肝心のお子さんが「やる気が感じられない」「自主的に勉強しない」というお悩みをよく耳にします。
しかし、小学生は、中高生と違って「試験」や「合格」のためというような損得勘定で勉強するということはありません。
そういうことは頭ではわかっているものの、やはり興味や欲求や感情のほうが先で、勉強は後回しというのが本音でしょう。
上手な先生に教わって勉強が理解できれば、やる気が出てどんどんやるようになるかといえば、そうとも言えません。
中高生は勉強しなきゃという意識があるので、上達のテクニックや必勝法があれば、それを活用して次の行動に移せます。
しかし、ほとんどの小学生は、そもそも「勉強しなきゃ」という意識が薄いので、なかなか「やる気」にまでつながりません。

では、「やる気」のスイッチはどこで入るのかというと、「これって面白い」と実感すること…ではないでしょうか。
私たちも、興味のあることに感動して、「面白い!」と実感すると、むくむくと「やる気」が湧いてくるでしょう。
ですから、「上手く教わる」だけでなく、「習ったことを応用し、その意味を理解して面白いと感じる」ことが大切です。
「やればできる」「あれを使えばいいのか」「ワクワクしてきたぞ」これらの繰り返しで、自分の成長を実感できれば、勉強は楽しくなり、「やる気」も持続していくのではないでしょうか。
「できるものだけやる」「言われたことだけやる」というのでは、「やる気」のエネルギーも湧いてきません。
少し難しい問題にも挑戦し、苦闘した後に「自分でできた!」という達成感が気持ちに刺激を与え、「やる気」の充電にもつながるのではないでしょうか。


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中学受験の準備 塾は必要?

では、「中学受験」の準備は、だいたい何年生のいつ頃から行えばいいのでしょうか。
一般的には、新4年生から、またはお子さんによっては新5年生からで充分だそうです。
進学塾によっては、「ゆとり教育」などの関係で新3年生からといいますが、そのへんはどうなのでしょうか。

そもそも、入試に出る問題はだいたい5・6年で習う範囲からの出題が多いそうです。
たとえ難問であっても、一般常識や思考練習を積み重ねれば、十分解くことができるものだそうです。

ですから、受験だからといって慌てて早くから塾に行かせる必要はないように思います。
まずは、学校選択などの目標を考え、家庭で毎日勉強する習慣をつけることが第1のステップ。
そのための手軽な教材としては、通信教育や市販の参考書・問題集を使うという方法もあります。
そうやって、勉強に対して習慣をつけ、加えて意欲や「やる気」を起こさせるのが第2のステップ。
さらに、塾に通って、気力・体力を蓄えていくというのが第3のステップになります。
受験はやはり長期戦であり体力勝負なので、順序段階を踏んでステップアップしていくのがいいでしょう。

そこで、ほんとうに塾は必要なのだろうかということですが、ほとんどの方が「必要だ」と言われます。
その理由としては、やはり情報力が強いこと。そして、必要な学習内容を効率よくマスターできること。
さらに、同学年の仲間がいるということ。
そういうメリットがあるため、中学を受験するほとんどのお子さんが進学塾を利用しているのです。

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中学受験の準備 学校と塾

「中学受験」と言ってもまだピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「そろそろ、学習塾は?」というとき、一緒に話題に上がったのではないでしょうか。
また、「そろばん」「書道」「ピアノ」などを習うときも、じゃあ「学習塾」は?と、お考えになったと思います。
「中学受験」と「塾」は切り離せない問題ではないかと思います。

でも、その前に「中学受験」には、どんな準備が必要なのでしょうか。
・お子さんと「中学受験」について話し合い、意思を確認する。
・中学校を調べる。(特色、校風、難易度、高校・大学進学への実績など)
・塾を調べる。(特色、評判、合格の実績、月謝やその他費用など)

お子さんとの話し合いについては、まず「親の意思」かなと思ったら、そもそもお子さんが「塾に行きたい」と言い出したというのが多いようです。
その理由が「友達も行っているから」で、やはり「勉強したいから」ということには、なかなか繋がらないようです。
しかし、首都圏などでは、友達の影響とはいえ、塾といえば「進学塾」を選ぶことが多く、そこから「中学受験」に繋がっていくことも多々あるようです。
ただ、お子さんの動機や意欲がどのような場合でも、学校や塾を選ぶ際には、親子がよ?く話し合って決める必要があるかと思います。

中学校を調べるについては、特色、校風、難易度、大学高校への進学実績などの他に、通学時間や学費の問題も大きいかと思います。
いろんな選択肢の中から、実際に運動会・文化祭などを見てから決めるというのも1つの手かもしれません。
塾も同様ですが、「中学受験」は出題レベルが高いということなので、塾を選ぶには慎重になる必要があるかもしれません。


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